会館利用前にご一読ください

新型コロナウイルス対策について、会館利用前にこちらをご一読ください。

第31回 新春 笑びす寄席

神戸笑いっ子センターで、開催している笑びす寄席。

出演:桂雀太・桂三実・笑福亭笑利

皆様のお越しをお待ちしております!

※来場者の皆様方には受付時に「検温」 「手指の消毒」「マスクの着用」「参加リストへの記入」等の感染防止対策にご協力をお願いします。

 

お詫び

出演予定しておりました、桂雀太氏は体調不良のため出演を見合わせることとなりました。代演として桂雀喜氏にお越し頂くこととなりました。

笑びす寄席 桂雀太・桂三実・笑福亭笑利を迎えて

神戸笑いっ子センターで、年4回開催している笑びす寄席。
今回31回目の開催は、桂雀太・桂三実・笑福亭笑利さんに出演いただきます。

第31回 新春笑びす寄席

  • 日時:2024年114日(日)13:30 開場 14:00開演 
  • 場所:こうべ輪太鼓センター会館
  • 入場料:前売り 2,000円(当日300円増)
    (全席自由席)

桂雀太プロフィール


「代書」「遊山船」「替り目」などの滑稽噺から、「ねずみ」「夢の革財布」などの人情噺まで古典落語を中心に幅広いレパートリーを持つ。
天満天神繁昌亭、動楽亭をはじめとした寄席以外でも、カフェ、ライブハウスなど様々な場所で落語会を開催。
独特のほんわかとした語り口で、人気・実力を兼ね備えた上方落語界の兄貴分的存在として若手落語家から慕われている。

■経歴・活動歴
1977年 奈良県生まれ
1995年 智辯学園高等学校卒業
1999年 関西大学法学部卒業
2002年桂雀三郎に入門
2006年から「桂雀太ひとり会」於・千日前トリイホール
2011年から「桂雀太独演会」於・天満天神繁昌亭を毎年開催し全て満員御礼の大盛況

また、JA、建設業の安全大会、行政主催の振り込め詐欺などの被害対策への啓蒙目的講演会なども好評を得ている。

■受賞歴など
2016年 なにわ芸術祭 新人奨励賞 受賞
​2016年 NHK新人落語大賞 受賞
2017年 奈良県五條市 観光大使 就任
2017年 大阪市より 咲くやこの花賞 受賞
2018年 繁昌亭大賞 奨励賞 受賞
2019年 花形演芸会銀賞 受賞
2019年 上方落語若手噺家グランプリ 優勝
2020年 文化庁芸術祭新人賞 受賞

桂三実プロフィール


愛知県名古屋市緑区出身。中学校までは野球部に所属し、三塁手で2番打者だった。
3年生の時、2代目桂枝雀のCDを聴いて落語に関心を持ち、
その後桂三枝(現・6代桂文枝)の高座をテレビで見たことで熱心に三枝のビデオをレンタルした
愛知県立豊明高等学校を卒業後、2012年5月に三枝に入門した。
三枝には高校3年生の時に私設事務所ウェブサイトの「お問い合わせ」フォームに弟子入りを志願する書き込みをしていた。
三枝からは「入門に対する想いを綴った手紙と履歴書」を送るよう求められ、
名古屋の公演で楽屋まで出向いたものの会うことはできず、連絡のないまま高校を卒業。
その後で親と大阪に来るよう指示があり、入門を許された。
6代文枝が「桂三枝」を名乗った時代の最後の弟子である。入門1か月後に「三実」の高座名を付けられる。
入門後まもなく、師匠の「6代文枝襲名ツアー」が始まり、付き人として同行、多くの芸能人に会う。
2015年7月に年季明けし、8月に淡路島にある兵庫県洲本市の「洲本のいいとこ発信大使」の2代目(初代は月亭八斗)に就任、
10月まで居住した。洲本では世話になっている地元農家の手伝いもした。
2018年より個人の会として「桂三実のどえりゃあ落語会」を大阪市の空堀商店街で開いている。

2022年 繁昌亭新人賞。

笑福亭笑利プロフィール

2020年1月22日~7月26日まで大阪府立上方演芸資料館で催された企画展示
「芸人さんは多才だ!」で、紙切りが展示された。
2022年2月19日、天満天神繁昌亭で開催された「落語とビジュアルアートのアニュアーレ」にて、
落語部門の初代最優秀賞(三題噺王)を受賞。

お申し込み

お申し込みは下記フォーム、又は電話、メールなどでも受付ております。
TEL:078-652-1114
e-mail:kobe@waraikko-center.com
また、こちらからチケット購入もできます。

    関連リンク

    神戸市役所センター合唱団"こうべ輪太鼓センター"