第9回 桂三ノ助と太鼓衆団輪田鼓による「どんど鼓寄席」

第9回 桂三ノ助と太鼓衆団輪田鼓による「どんど鼓寄席」

 

神戸笑いっ子センター特別企画
桂三ノ助・桂 咲之輔氏をゲストに太鼓衆団輪田鼓による和太鼓と落語のコラボを
こうべ輪太鼓センター会館において開催いたします。

皆様のお越しをお待ちしております!

 

桂三ノ助 プロフィール


神戸市立神陵台中学校卒業。滝川高等学校卒業。神戸学院大学経済学部卒業後、1995年に桂三枝(現:六代桂文枝)に入門。 よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。上方落語協会会員。オリックス・バファローズファンである。

 

桂 咲之輔 プロフィール

名前
桂 咲之輔(かつら・さきのすけ)
生年月日
1983年(昭和58年)11月18日
血液型
O型
星座
さそり座
出身地
兵庫県神戸市灘区
身長
172cm
趣味
カメラ、阪神タイガースの応援
好きな食べ物
カツ丼、カレー
ヨックモック(特にチョコシガール)
ユーハイム(ミートパイ、バームクーヘン
入門日
2007年(平成19年)4月16日「四代目・桂春団治(入門当時は桂春之輔)」
所属
公益社団法人上方落語協会
株式会社松竹芸能
好きな演目
「崇徳院」
芸歴10周年の独演会で掛けたネタです。船馬の若旦那の恋煩いで大店がひっくり返るような大騒動に
「中村仲蔵」
落語の忠臣蔵の中でも一番好きな噺です。与えられた役を工夫し世間をアッと言わす仲蔵に憧れます。
得意な演目
「いらち俥」
絶対に外せないという舞台ではこの演目をやります。飛んだり跳ねたりするので何歳までできるか・・・
今後やりたい演目
「らくだ」
これぞ上方落語の大ネタ!いつかやってみたい。

太鼓衆団輪田鼓 プロフィール


1989年創立以来、神戸を拠点に日本各地に伝わる民俗伝統芸能を現代的なリズムも生かしてその芸能の“いのち”を伝えようと取り組んでいる。
94年、96年にはニュージーランド公演を成功させ、02年にはバリ島公演を行い、世界的にも注目を集めているアートフェスティバルに出演のほか、ガムランやジェゴグの民族グループとの共演を成功させ好評を博する。04年第3次ニュージーランド公演、05年中国公演、07年ポーランド・チェコ公演、09年韓国公演、13年ロシヤ公演、15年第三次中国公演、18年バルト三国公演等々の海外公演を成功させる。03年に神戸市兵庫区内に建設したこうべ輪太鼓センター会館ならびに08年に西宮市内に開設した西宮太鼓スタジオ等で30教室250名が太鼓や民舞を学ぶなど、太鼓や民舞を通じてその人材育成を図る一方、市内外の様々なイベント、学校公演などにも出演している。阪神・淡路大震災の翌96年から毎年1月17日午後5時46分には全国一斉に同時刻に太鼓を打ち鳴らす「鎮魂と希望の太鼓」を全国に提唱するとともに神戸市内においてもJR三ノ宮駅南広場(20年から神戸阪急百貨店2F広場)で毎年演奏を続けている。
2015年には太鼓衆団輪田鼓創立25周年記念第19回公演「妖怪や神様がいっぱい!和太鼓としの笛、民舞と津軽三味線でつづる遠野物語」(作・構成/田中嘉治)を上演、2016年には第20回公演「琉球の旋風(かぜ)~和太鼓としの笛、沖縄の歌謡と伝統芸能でつづる~」(同)を古謝美佐子さんたちをゲストに上演、好評を博する。2018年には第21回公演「阿弖流為」、2019年には第22回公演「蒙古襲来」、2021年には「安倍晴明」、2022年には第24回公演「真田十勇士」、2023年には第25回公演「江戸城無血開城」を上演、このほかに毎年3月には震災メモリアル事業として酒蔵公演を神戸酒心館酒蔵ホールで開催している。

第9回 桂三ノ助と太鼓衆団輪田鼓による「どんど鼓寄席」

  • 日時:2026年626日(金)14:00 開場 14:30開演 
  • 場所:こうべ輪太鼓センター会館
  • 入場料:前売り 1,500円(当日200円増)
    (全席自由席)

お申し込み

お申し込みは下記フォーム、又は電話、メールなどでも受付ております。
TEL:078-652-1114
e-mail:kobe@waraikko-center.com
また、こちらからチケット購入もできます。

    関連リンク

    神戸市役所センター合唱団"こうべ輪太鼓センター"